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トップページ>今回の事件のおさらい

おさらい

今年で、あの事件が始まってから3年になります。
最初の報道が、嘘だったために、間違った情報による記事が多いようです。
そこで、
このページでは、今回の事件について、事実をもう一度、おさらいをしてみたいと思います。
報道関係者の方が見る機会があるようでしたら、ぜひ、ご参考に。

どうみても、やらせとしか思えない!!!!

児童相談所が、通告から48時間以内に動かなければならないという法律を利用して、なんと!前日から児相にテレビ局のカメラを張り付かせていたそうです。どうみても、一部のマスコミと結託した筋書きが、事前に仕組まれていたとしか思えません!悪質極まりない、どう考えても「やらせ」の報道だったのです。

口だけでベラベラと「元スタッフ」などと言っていたYyは、実は一切何も知らない!

連日、取材に対し、「自分が元スタッフであり、子供が虐待されているのを見た!」と言っていたYyは、実はトシオフィスにすら、一度も来た事がなく、ましてやホームオブハートの本社・オフィス内には一度たりとも入ったことがありません。なので、私たちがどんな暮らしをしているのかは一切知りません。
スタッフがどうなっているかすらもまったく知りません。
要は、何も知らないのに、うそをついているということです。
そのうそに、のっかって、調べもせず、もっとうそをついているのが、紀藤なのです。

実際にホームオブハートから保護された子供は3人でした!

マスコミに報道された内容や某サイトさんの情報から見ると5人がいっぺんに保護されたかのように思われますが、実際にホームオブハートのオフィスから、児童相談所の職員に当日連れて行かれた子供の数は3人ですが、ひとりはその日のうちに帰ってきました。
で、トシオフィスから2人、保護されています。
で、ブーちゃんマンはというと、その日、別の建物にて仕事をしているJ.Kさんのところにいたために、保護されませんでした。よって、児童相談所が保護したのは3人です。
子供たちが連れて行かれた直後、私は、妹たちを助けるために、J.Kさんと共に自ら児童相談所に乗り込んだところ、そのまま保護所に連れて行かれたのです。とても悔しかったです。

ホームオブハートで暮らしていた子供たちは、事実ファミリーであり、児童虐待の疑いなど一切ありません。

トシオフィスで暮らしていた子供たち2人はお母さんと一緒に暮らしていました。無論、虐待とか監禁なんてとんでもありません。そのあたりは、MIちゃんのホームページをごらんいただけば、わかることです。
よって、私たちに児童虐待の疑いはまったくありません。もっと言うと、児童相談所はマスコミを使った圧力で脅され、やむなく子供を保護せざるをえなかったということでしょう。
当然、児童相談所が悪いのではありません。子供の未来を守るために尽力した、正義の人たちなのですから。本当に悪いのは紀藤弁護士たちです。

MASAYAさんとの出会いのページにも書きましたが、何より私とMASAYAさん・(株)ホームオブハートのスタッフの皆さんには、大切な人の死という、とても大きな悲しみを乗り越えてきたという共通点があり、何よりも分かり合える人たちであり、そういった意味で、ある意味家族のようなあたたかさを持つ、会社なのです。
皆様も考えてみてください。
もしも、あなたの大切な人が亡くなったとして、悲しみのどん底におちいっている時、同じ悲しみを知る人に偶然出会えたとしたら、どんな思いがするでしょう。
それは、血のつながりとかそういった物以上のつながりではないでしょうか?

そして、このような事件が起こった今、MASAYAさんや(株)ホームオブハートがビクともしないのは、そんな逆境も全部許して乗り越えてきたからです。

そのような人々に「教え」だとかそんなものはあるでしょうか?「強制」だとかそんなもの
ましてや「宗教」?とんでもない!れっきとした株式会社です!

むしろ、紀藤たちの方が「強制的」に事を進めているようにしか思えません。

教育について

さて、今回一時保護された子供全員が不登校であることは、周知の事実だと思いますが、その分何を学んでいたのか、私たちの意志に対して、周りの大人の人たちはどのような対応をしてきたか、についてのおさらいです。

〜ブーちゃんマン・妹T編〜
父を失ったショックと、学校でのいじめが元で不登校になる。
その後、母が(株)ホームオブハートに入社。屋久島のホテル勤務となり、屋久島の学校に移籍する。
屋久島の学校とのかかわりは、私と妹で校長先生や担任の先生に不登校であること、出来ればあまり学校には行きたくない旨を直接話しました。先生たちは快く受け入れてくれて、たまにホテルにて行われたコンサートにも来てくれました。
MASAYAさんから、「せめて学校には通ったら?」と言われましたが、行きたくなかったので、行きませんでした。
J.Kさんから、バイオリンやチェロを習いに行くことも勧められましたが、当時ホテルの支配人であったT.Mさんがピアノの先生でしたので、楽譜の読み方や簡単な練習曲を習っていました。
那須に来てからは、私はJ.Kさんのところで簿記とか経営の勉強をしていました。

これまでにも、何度か書いてはきましたが、まとめるとこんな感じです。

〜MEちゃん編〜
小さいころからMASAYAさんが可愛がっており、シュタイナーの学校に入学させたいために、那須に引越しを決めたのです。ところが、シュタイナーの学校がなかなか出来なかったために、進研ゼミのチャレンジをやっていました。


もしも、私や妹T・MEちゃんが、スタッフのみんながやっている事の手伝いがしたくなったとき、スタッフの皆さんは「子供だから」と断るようなことはけしてせず、なにか子供でも出来る、簡単なお手伝いを探してくれるのでした。

このように、MASAYAさんやJ.Kさんはじめとしたスタッフの皆さんは、とても私たちの教育について深く考えてくれていたのです。
このような背景を、MASAYAさんとJ.Kさんは児童相談所の方に伝え続けてきました。
そして、「本当にMASAYAさんの教育は素晴らしい。」と、わかっていただき、私たちが元のよう、幸せに暮らせるように、尽力してくれたのです。

〜MIちゃん編〜
この子も学校でのいじめをきっかけとして、不登校になっています。
黒磯市に引っ越してからも相変わらず学校には行かなかったとのこと。
勉強は、進研ゼミのチャレンジをやっていました。
その他、詳しくはMIちゃんのサイトをご覧いただいたほうが、よりわかりやすいかと思います。

宗教・団体ではない!!

このサイトをご覧いただいている皆様の中に、MASAYAさんの音楽を聴いたことがある方、MASAYAさんの本を読まれた方、沢山いらっしゃると思います。
私の父がそうであったように、MASAYAさんの作品に一貫して流れる「一体性」というテーマに、心震える思いを覚え、涙された方がほとんどでしょう。

MASAYAさんは、何しろ、「宗教だとか教祖とか、団体とか、そうゆうものが大嫌いだ」と、いつも言っています。
 「キリストや釈迦が言っていたことは、とても素晴らしいから好きだけど、その人が死んでから、周りの人間が作り出した団体とか宗教、それだけでなく、人間が作り出した分裂や枠組みは、へどが出るほど嫌いだ。なぜなら、キリスト教がそうなように、宗教同士でも激しい争いが絶えないように、その分裂感から、すべての戦いや闘争など、あらゆる弊害の源であるから。」
というのがMASAYAさんで、紀藤たちがでっち上げた団体だとか教祖だとか、ましてやそんなものを自分が作るなんて、死んでもありえない話です。

 紀藤弁護士らの、オウムとつながりを作り、カルト集団として訴えてやるぞ。という魂胆がありありと浮かびますが、彼らは大墓穴を掘っています。
MASAYAさんほど、カルトだとか宗教が大っ嫌いな人はいません!!

セミナー・セラピーについて

以前、「自己紹介」のページで、セルフトレーニングについて少し書きましたが、ここではより具体的にまとめました。
このセミナーとかセルフトレーニングとは、「自分を見るセミナー」のことであり、自分に気づいていくものです。そこには一切団体とか、宗教とかはなく、世界共通のマニュアルがあるのみです。
トレーナーは参加者が自分を見ることが出来るよう、サポートすることが仕事であり、アシスタントはその手助けをすることが役割です。
最初の段階でグランドルールというものがあって、そこには「ここは思想や考えを教える場ではなく、
あくまで自分を見る場なので、宗教や政治や団体に興味のあるかた・勧誘やビジネス目的の方はお金をお返しするので、お帰りください。」と書かれているそうです。
そして、さまざまなワークショップに参加する中で、自分の人生や行動などについて気づいていくというもので、あのジョン・レノンがこのトレーニングに参加した事で、「イマジン」を書いたと言われるほどのものなのです。

事実は、紀藤の言うような怪しげなものではなく、とても真っ当なものだったのです。

セラピーとは、テレビなどで見てご存知の方もいると思いますが、小さいころ怒りや悲しみ他言えずにずっと溜めてきたことをマットにぶつけるという実習のことで、海外・特にアメリカでは頻繁に行われていると聞いたことがあります。
ルールとして、絶対に人にはぶつけない。マットにぶつける。というもので、アシスタントの人が、参加者の人が出しやすいよう、照明を落としたり、音楽を流したり、背中をさすったりなどのサポートをします。
紀藤たちが言う暴力なんて、もってのほか。そんなことをしたら、ルール違反です。

セミナー・セラピーについては、今だからこそ、このようにまとめることが出来ますが、3年前はチンプンカンプンでした。

以上の事柄が、今回の事件で紀藤弁護士らが、事実を曲げて伝えたことのポイントではないかと思い、おさらいとして、まとめてみました。

この、事実の違いは、ホームオブハートとトシオフィスをごちゃ混ぜにした紀藤弁護士らの作り話が生み出した大きな誤解のひとつです。

今、紀藤弁護士の現状は、自分が利用した子供に訴えられています。
私達は、紀藤弁護士を訴えています。紀藤弁護士の所属する第二東京弁護士会に対して、紀藤弁護士の懲戒申し立てをしているのです。
人生で、刻一刻が大切な、二度とない子供時代を自らの私利私欲のために使われた、事の重大さを、深刻に受け止め、もう二度と、このような悪事が働けないよう、これからも動いていきます。

byブーちゃんマン

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最終更新:12月18日

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