子供たちからの声

このサイトは、紀藤弁護士・HTPのメンバーたちのために、言われもない虐待の疑いをかけられた子供が、
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また、この事件のように法律を利用した事件について考えていくサイトです

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第五-36

80 私は本当に、心の底から一刻も早くこの保護所を出て、家に帰りたいと、願っていましたから、他の子供達も早く一番望みの場所に、たどり着ければと、常々願っていました。
ですから、退所が決まる度に、「よかったね。」と手を叩いて喜んだり、逆に望まない結果だったときは出来る限りの励ましの言葉をかけていました。
しかし、一緒に暮らしてきた子達が、次々に退所してゆく度に、私達だけが取り残されていくように思える、その渦中の辛さ、焦りと不安はとても言葉では言い尽くしがたいものがありました。
保護所の外で私たちを嵐のように巻き込んでいる騒動は一体どうなるんだろう。退所してゆく子達の退所式の後、私は課長さんを見つけては決まって、「一体、私達はいつ退所できるんですか!他の子は皆、話がどんどん進んでいるのに、どうして私達だけ、何も話が進まないんですか!いくらなんでも遅すぎる。せめて、決定していなくてもいいから、状況を知りたい!課長さん、私がこんなに待っていること、児相のAKさんに伝えてください!」と、詰め寄りました。課長さんは、「わかった。AKさんにはしっかり伝えるから。もう少し待っててほしい。」と、答えていました。

でも、この頃、実は私達は自立支援施設「A学園」に強制的に入れられることが、実はほぼ確定していたことなど、全く知らず、私達は、家に帰れることばかりを信じて毎日を過ごしていました。
私は、他の子供達のように、外に遊びに行かず、ずっと施設内で過ごしていました。
「外にはマスコミがいる。」という恐怖心から、外に出ることがとても怖くなっていました。
3年経った現在でも、どこかの影から誰かが見ているんじゃないかという恐怖心が沸き、ついつい見張られたり、撮影されたりはしていないかと回りを見渡してしまうほどの強烈な体験です。また妹達のことを連れ去られてしまうんじゃないか、そうなったらどうしよう、と思うことすらあります。私は、「皆は本当に無事なんだろうか。もういつまでも児相に任せていても埒があかない。早くここを脱出しないと、MASAYAさん達が、悪人に仕立て上げられてしまう。」と、焦燥感に駆られ、食い入るようにテレビを見つめる毎日でした。
しかし、見るタイミングが合わないのか、一度も株式会社ホームオブハートに関するニュースを見たことがありませんでした。
児童相談所の判断を待っていても、何の進展もありませんので、私達3人は、自分達の自由は、自分達の手で取り戻すしか、手立てが無いと思い、何ヶ所かの乗り越えられそうな塀を見繕い、最悪の場合には、いつでも脱走できるように本当に作戦会議を密かに開くようになりました。私たちはただの人質だ、そうしか思えませんでした。早く出て、違うってことをいわなけりゃ、そういう気持ちが先走ります。

私の焦る気持ちを察したのか、保護所の先生達は、以前よりはよく私達に話しかけてくるようになりました。
私自身も保護されたばかりの頃と違い、一時保護所の方々には、少しずつ信頼感が持てるようになりました。自分達だけが何も進展がなく、保護所に取り残されている疎外感、閉塞感を感じていること、自分は虐めのある学校というものに行きたくなかっただけで、とても幸せに暮らしていたことなどを打ち明けるようになりました。



第五-37へつづく

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最終更新:12月18日

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