子供たちからの声

このサイトは、紀藤弁護士・HTPのメンバーたちのために、言われもない虐待の疑いをかけられた子供が、
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また、この事件のように法律を利用した事件について考えていくサイトです

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第五-37

81 5月6日、5月に入ってから、なんとなくぐったりとしていた妹1が、疲労と精神的なショックのあまり、遂に熱を出し、寝込んでしまいました。
40度を超える高熱で、保護所の先生は救急病院に妹1を連れて行きました。妹1は薬をもらっても、何も食べることが出来ず、ずっと寝込んでいました。
私には、「こんな思いをさせて、本当にごめんね。お願いだから、安心して。私が絶対に、妹1を皆のところに連れて帰るから。もう皆に会えないなんて、思わないで。」と声をかけ、所外学習の森林公園で摘んだ四つ葉のクローバーを枕元に置くことくらいしか、出来ませんでした。

82 5月13日、久々に心理判定員のITさんが面会に来られました。
やっと心理テストの結果が出たのでその報告に来た、とのことでした。
聞けば、結果は、私は内向的で、コツコツと事をやり遂げるが、自分の世界に浸りやすい性格を持っている。学校に通っていないために数学的な事が苦手。IQは高め。という結果が出たそうです。
ITさんはなんだか嬉しそうに、「すごいねブーちゃんマンは!もっと勉強したら将来すごい才能を持つのでは?」と言っていました。
私はそんなITさんを見て、「ああ、この人達はこんなテストの結果で、私のことを知ったつもりになっているんだ・・・。」と、本当にまた寂しい気持ちになりました。
突然、覚えのないことで連れ出された妹達を助けようと向かった挙句に、私まで家にも帰してもらえていない、この状況下で、そもそも普段と同じ心理状態を保てるはずがありません。違うでしょうか。
それでも、私は今までの、幸せだった自分がどんな考えを持っていたか、どんな思いを持っていたかを、精一杯伝えてきました。
でも、実際に児童相談所の人達が信じていたのは、私の言葉ではなく、こんなテストの結果でしかなかったのか。少なくとも、面談中に私の過去を聞いて、彼女がこれほど喜んだことはありません。
私は愕然としました。あなたは私の話を本当に聞いてくれたの?私の言葉はどうなったの?一体何をわかったつもり?私の運命を握っているどっかのお偉いさんには、一体全体、私の何を報告したの?誰を何といって説得してくれたの?私が優秀?だからってそれが何になる?そんなこと全然関係ないじゃないか!虐待があったかどうかを調べたいんじゃなかったの?虐待があったかどうかは全く気にならないの?そんなもん、なにもないだろうが!

ニコニコ笑いながら手を振るITさんと別れる私の頭の中ではそんな言葉が渦巻いていました。

83 5月21日、1週間ぶりに、心理判定員のITさんが訪れました。
「特に大きな進展はなく、もうちょっと保護所にいることになる。」という報告でした。
私はまたいつものように、一体いつになるのだろう…と、ため息をつき、ITさんを見送りました。



第五-38へつづく

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最終更新:12月18日

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