子供たちからの声

このサイトは、紀藤弁護士・HTPのメンバーたちのために、言われもない虐待の疑いをかけられた子供が、
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また、この事件のように法律を利用した事件について考えていくサイトです

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第十五

103 6月8日、私達は再検査のため再度J大病院へ行きました。(この時は、私の診察結果の話は全く知りませんでした。)児童相談所で聞いたあまりにひどい診察結果から、母はA先生に私が昔から小柄であること、これまで幸せに暮らしていたことを話しました。A先生は何一つ表情も変えず「私は、偏見なく診断をしました。あくまですべての原因は母親の愛情不足です。そして、特殊な環境におかれた子供であり、発達の著しい遅れが見受けられるために、今回の保護措置が必要であると、私が判断しました。」と答えました。まったく同じ部屋で、母の隣で聞いていた私と姉はすっかり仰天してしまいました。私達を診察している間、まったくそんなそぶりを見せませんでしたので、今まで信じてきたものが一気に崩された瞬間でした。私は、帰りの車で泣いてしまいました。あんな目の前でこんなことを言われたら、誰だってそうなります。母も泣いていました。大切に育てていた娘のことを,あんな風に言われた母のつらさは計り知れません。偏見を持っている人ほど偏見はもっていないと言いたがるのではないでしょうか。
さらに1ヶ月後、またA先生の診察を受けに行きました。身長を測って見たところ、前回からまったく伸びていなかったため、今の環境に原因があるかもしれない。と言っていました。私は本当にあきれ返りました。この人達は私を自分の求める「枠」にはめようと工作している。
そのためには、私の大切な身体に変な薬を打つことも平気でするんだな、と心から嫌になりました。ここでハッキリといいます。確かに私も小さい頃は「小さいことはいけない」となぜか思ってきました。そのことで、不機嫌になったり、いじめられることもありました。しかし、私の身体は生まれついて小さめに出来ているのです。それを責め立てることがどんなにつらいことか、苦しいことか、いまはわかります。
私はMASAYAさんやぶたママさんに出会って、「小さい自分」を許せるようになりました。そんな自分が好きになりました。
そして、昔の自分は本当に些細なことを気にしていたな、と思えるようになりました。そんなことを気にして生きるぐらいなら、いっそ許してしまったほうが気が楽です。
それなのに、私の周りを取り巻く大人たちは「あら、小さいわね。大きくなりなさい。」「あなた、低身長よ。これは病気なのよ。薬を打ちなさい。」「君は背が低い。それでは将来に困る。」と、皆チビを否定し、変な薬まで打とうとするのです。姉は「あなたたちのせいだろ!」と心で怒鳴っていたそうです。
これだけストレスをかけられて、こんなにつらい思いをさせておいて、何が「今の環境に問題があるかもしれない。」だ。と胸倉をつかんでいってやりたい気持ちだった、それに、もしも医者達の勧める薬を打って、大変な副作用が出たり、万一ねずみが死んじゃったらどうする気だ。とすごく思ったと話しています。
A先生は、続けて「低身長症の治療は1年間の身長の伸びを診なくては判断できないことであり、一度、低身長症の専門医に会って、話を聞いてください。」ということで、内分泌科のO先生を紹介してもらいました。私は正直、もういやだ。こんな病院きたくない。と思っていましたから、またこの病院に来なくてはならないのかと思うと、気が憂鬱でした。

104さらに1ヶ月後、私達はA先生に紹介されたO先生の診察を受けました。A先生と違い、O先生はニッコリ笑って私達を迎えました。これまでにすっかり「医者不信」になっていた私は「あれ?この先生は今までの先生と違うな。」と思いました。母は私の母子手帳を先生に見せました。私の成長曲線を見た先生は開口一番「お嬢さんは、いわゆる奥手なだけで、これから背が伸びる体質なのではないかと思われます。第二次性徴期が始まったばかりの身体ですから、注射による治療は今のところ必要ありません。」と言われました。私は本当に驚きました。あのA先生の診察は一体なんだったのか、と心底思いました。「もし仮に低身長症だったとしても、治療するかしないかは、本人の希望しだいですから、もしやりたければどうぞ。」と付け加えて言いました。そこで、母が、「せっかくだからねずみがどうして小柄なのかをはっきりさせたい、そして、ねずみが低身長症だと信じてやまないA先生や児童相談所の人達に説明するのに、理由をはっきり説明したいので、一番簡単に確実にわかる検査をしてほしいです。」といいました。それには、おしっこ検査が一番有効とのことでしたので、私達は入れ物をもらって帰りました。私はホッと胸を撫で下ろしました。やっぱり、真実をわかってくれる人は必ずいる。と確信できた日でした。おしっこ検査の結果は、なんと標準値を大きく上回るほどの成長ホルモンが私の身体からでていることがわかり、「成長ホルモンの注射の必要はまったくありません。心配は要りません。」とO先生は言いました。偏見は私にはありませんといった医者に聞かせたかったです。こんなに簡単な検査で判ることもしないで,人の話で決めていたのじゃない?そう思います。

105 この話は、本当にひどすぎる話で、二度と思い出したくない思い出ですが、この話を私が事細かに書いた理由は、紀藤弁護士に「洗脳」された人とそうでない人の差、その恐ろしさを皆さんにわかっていただきたくて、書きました。紀藤たちの嘘のために、ただのヤケドの痕すら、中立に判断することが出来なくなってしまったのです。これこそが、「マインドコントロール」ではないでしょうか。

第十六へつづく

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最終更新:12月18日

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