子供たちからの声

このサイトは、紀藤弁護士・HTPのメンバーたちのために、言われもない虐待の疑いをかけられた子供が、
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第八

66 私達の学校のことも、一番心配してくれたのは、MASAYAさんや、ぶたママさんでした。
学校に行かない私達が、立派に暮らしていけるよう、あの手この手を尽くしてくれました。私はそんなMASAYAさんのことを、お父さんのように思い、ぶたママさんのことはお母さんのように、思っていました。ロサンゼルスから帰ってきて、3月の末頃に、東京都麻布にある松田賀江さんの美術館に行きました。新潟から新幹線に乗っていって、途中で道に迷ってしまいました。母が携帯で美術館の人に電話して、やっとのことで美術館に到着しました。私は歩きつかれてへとへとになってしまいました。地下1階の美術館の中に一歩入ると、そこはなんともいえない、あたたかな空間の中に、賀江さんの絵が沢山飾られていました。私達が絵を見ていたら、階段から女の人と手をつないだちっちゃい女の子が降りてきました。私は最初「お客さんかな?」と思ったんですが、どうやらその人はスタッフのSさんでした。そして、連れてきた女の子は、まだ3つぐらいだったMEちゃんでした。「ME、『こんにちは』は?」と、その人に言われたMEちゃんは、恥ずかしかったみたいで、足の後ろに回って顔を隠してしまいました。私も恥ずかしかったので、もじもじしていました。そんな、恥ずかしがり屋同士のご対面の後、母とスタッフの人がおしゃべりを始めました。
姉は本棚から賀江さんの絵本を出して読みふけっていました。残された私とMEちゃんは、恥ずかしがりや同士、気が合って、いつのまにか2人で美術館中をぐるぐる追いかけっこをして遊んでいました。
姉の話では、2人でキャーキャー言いながら、ぐるぐるぐるぐると何周も走り回っていたそうです。そんなことをしているうちに、私はMEちゃんとすっかり仲良しになりました。私は妹が出来たみたいで、すごく嬉しかったです。本当はもっとMEちゃんと一緒にいたかったのに、帰る時間が来てしまうのが、とても残念でした。このまま美術館に泊まっちゃいたいな。と、思ってしまいました。MEちゃんも、すっかり気に入ってくれたみたいで、そろそろ帰る時間になるころには、「また来てね。」とにっこり笑いながら言ってくれたので、「もちろんだよ。」と約束しました。

67 平成11年8月末に初めてアイランドセルフトレーニングに参加しました。
参加した、といっても、私は正式に参加したわけではありません。
しかし、私はこのアイランドセルフトレーニングに参加させてもらって、本当によかった。と思います。
はっきり言うと、この出来事なくしては、今の私はいなかったな。と思います。このトレーニングに、母と姉が参加する、ということを母から聞いて、「私は?」と聞きました。私はまだ小さいから(小学2年生)MEちゃんと一緒に遊んでたら?ということになっていたようです。ところが、新幹線に乗って向かっている途中で母の携帯に電話が来て、「ねずみちゃんも参加していいですよ。」という連絡が入りました。後で母から聞いた話ですが、本当は小さい子の参加はダメだったんですが、「せっかく3人でいらっしゃるんだから、ねずみちゃんも一緒に参加していいですよ。」と許可してくれたんだそうです。母から「ねずみちゃんも参加していいって。どうする?」と聞かれたので、特に何も考えずに「行く。」と答えました。しかし、私は3日間、ずっと緊張してしまいました。
気づいたことをみんなの前で発表するコーナーがあって、姉が手をあげて前にでてきて、「私は小さい頃から自分はブスで、かわいくないとおもっていました。その分、妹はとってもかわいいので、嫉妬して意地悪してしまいました。でも、私はブスな自分をダメだって思っていたから、そんな風に劣等していたわけで、そうやって劣等する必要なんて、かけらもないんだ、ってことに気づきました。」と、発表していました。私は、まさか姉が自分のことをダメだと責め立てているなんて、思いもしませんでしたから、ビックリしました。
そして、姉と私は全くまっさかさまのことで、お互いに悩んでいたんだということを気づきました。
私から見れば、姉は何でも出来る人で、それに比べて、私は何も出来ないただのチビだと思っていました。
だから、チビな自分はダメなんだー!と責め立てて、何とか大きくなろうと頑張ってごはんを食べていました。
私は姉みたいに頭がすごくいいわけではありませんでしたから、せめてニコニコして、かわいい子に見せれば、みんなかまってくれるだろう、と思っていました。
でも、それが間違いだったこと、姉も私と同じように苦しんでいたことがわかり、本当にほっとした気持ちになりました。姉と一緒に参加できたことで、お互いをわかりあうことができて、本当によかったです。

このときから、ますます私は姉にべったりになったと思います。それぐらい、姉のことが大好きになりました。お父さんが最期に「子供達には好きなことをさせてやれ。」と言っていたことの意味が、やっとわかりました。
お父さんはただ単に「好きなことをやっていけよ」と言っていたわけではないこと、くだらない優越だとか劣等なんかしないで、「本当に好きなことをやって、幸せに暮らしていきなさい」と言い残してくれたんだなぁと感じ、涙が止まらなくなりました。

第九へつづく

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最終更新:12月18日

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