子供たちからの声

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第3-3

5 それに、学校から家に帰ってきても、お母さんは仕事で忙しくて、朝早く出て、夜遅くに帰ってくるので、ほとんど会えません。お母さんは、私達が寂しくなったらすぐに話が出来るように、私専用の携帯電話を買ってくれました。私は寂しくって、日に何回もお母さんに電話をかけていました。また、遊び相手になればと、お母さんはハムスターも飼わせてくれました。私も弟も喜んで世話をし、可愛がっていましたが、私が本当に欲しかったのは、そんなものではありませんでした。私の記憶にあるお母さんは、ずっと怒った顔をしたお母さんでした。お父さんが亡くなってから、私はお母さんが心の底から笑っている顔を一度も見たことがありませんでした。お母さんは保険会社の営業の仕事をしていましたから、お仕事で笑っている顔は、見たことがあります。でも、本当にお母さんが幸せそうな顔をしているところは、一度も見たことがありません。お母さんが笑わない理由を自分で考えてゆくうち、ひょっとしたらお母さんは私のことが嫌いなんじゃないか。とすら思うようになりました。お父さんがいない私は、お母さんから愛されていないと、とても苦しい、自分だけがひとりぼっちの感じでした。もどかしい思いから、「いっつもKちゃんばっかり!ずるい!」と弟に嫉妬して、いじめるようになってしまいました。あれだけ、いじめっ子が大嫌いで、あれだけ嫌な思いをしてきた私なのに、今度は自分がいじめるようになってしまったのです。今思い出すと、本当に恥ずかしい、どうしてあんなことをしてしまったんだろう。弟には本当に可哀相なことをしてしまったと、いつも後悔しています。

6 お母さんがどんな人だったのかというと、口をへの字に曲げながら、私達に「しっかりしなさい。ちゃんと習い事に行くのよ。」と言うような、要は「教育ママ」だったのです。
私はスイミングスクール、2つの英会話教室・町内会のフットベースボールグループに通っていました。
フットベースボールや英会話教室の1つは私が行きたくて通っていたのですが、スイミングスクールや最初に行った英会話教室は、私が行きたくて行っていたのではなく、「気がついたら通うことが決まっていた。」のです。
私が知らない間にお母さんが勝手に申し込んでいたみたいで、突然「明日から○曜日はここに通うのよ。」とお母さんに言われて、何だかよくわからないまま、通っていました。
私が行きたい、と言い出した2つ目の英会話教室は、途中から飽きてしまい、「行きたくない。」と言ってさぼるようになりました。
そんな私の姿を見たお母さんは「ちゃんと通いなさいよ。」とへの字口になりながら、私に言ってきました。いじめに悩まされる学校生活・家に帰ってもお母さんがいない生活・いつも学校のことや習い事のことで怒ってばかりのお母さんとの生活に、私は息が詰まって仕方がありませんでした。

3年生の終わり、4年生になる前に、私は決心して、洗濯物を畳んでいるお母さんに「学校って何で行かなくちゃいけないの?」と聞きました。
お母さんは、「行くことに決まってるんだよ。皆も行ってるでしょ。」と答えました。
いつもと同じ、予想通りの言葉でした。『やっぱり行かなきゃだめなのかなぁ?あんな所にはもう二度と行きたくないなぁ。』そう思った私は、「何で決まってるの?」と、質問しました。
するとお母さんは「あのね、義務教育で決まってるんだよ。行かなきゃ行けないの。」と、きっぱりと決め付けるような口調で答えました。
納得がいかない返事でしたが、その日は諦めて終わりました。



第三-4へつづく

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最終更新:12月18日

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